集中力!記憶力!根気!/脳トレにジグソーパズル

生活

ジグソーパズル

一度ハマるとやめられないジグソーパズル。組み立てていく工程はとても楽しいですよね。

しかし、大きなパズルは『場所をとる!』『作り始めると動かすのが大変!

実は私、これが原因でジグソーパズルから遠退いてしまった一人です。しかし、最近は組み立て途中のジグソーパズルをクルクルと筒状に丸めて保管できるマットがあるんです。(1000ピースまで使用可能)

昔はこんな便利なものは無かった…。便利なグッズが増え、パズルの種類もたくさん増えていることを知ったので紹介したいと思います。ここ何年もジグソーパズルをやってないという人も、また遊びたくなるかもしれません。

少し違う話もしますが、ぜひ最後までお付き合いください。

脳トレ

最近はインターネットでも手軽にジグソーパズルで遊べるようになりました。しかし、インターネットの場合はピースをはめ込むのは自動でやってくれるので、少しくらいズレていてもピースが勝手にピタッとはまってくれるものが多いです。私も遊んだことがありますが、少し物足りなさを感じました。

ジグソーパズルといえば、凹凸の形を見極め記憶して自分の手でピタッとはめ込む

「この絵柄(色・形)はどこかで見た!」と覚えている場合があります。 規則正しい凹凸だけではなく、4辺全部が凹んでいたり特殊な形だととくに記憶に残りやすくなります。

この色!この形!と遊んでいるうちに記憶力も鍛えられるかもしれません。

ちょっとズレているとはまらない。間違えていればもちろんはまらない。でも無理矢理はめようと思えばはまってしまう笑(間違えてはめたことに気づくことも大切)

ピタッとはまったときの喜びを感じることも脳には大事ですよね。

脳と指先を使うので、お子さんからお年寄りまで、脳トレにももってこいだと思います。
好きな絵柄を選んで、自分の手で徐々に完成させていく。ワクワクしますね。

ジグソーパズルは集中力と根気が必要です。初心者の人は、最初は簡単な絵柄でサイズも小さめのものから始めて、達成感を味わったら徐々に大きなパズルに挑戦したほうがいいかもしれません。

ジグソーパズルの種類

ジグソーパズルにもいろいろな種類があります。(平面タイプのもの)

透明パズル―窓辺に置くと光を透します。ステンドグラスのような雰囲気です。

光るパズル―暗闇でほんのり光ります。

モザイクアートパズル―ひとつのピースに複数の絵柄があり難易度が高めです。

ウッドパズル―木の温かみを感じることができます。

ピュアホワイトパズル―純白のピースなので発色が美しい(ピースの裏を見ると純白なのがわかります)

透明パズルやモザイク、純白のピースは知りませんでした。

ジグソーパズルを組み立てる手順

偶然手にしたピースをいきなり他のピースと合わせようとしても無理なので、基本的には常に仕分け作業をやりながら進めていきます。

まずは外枠の仕分けから!

子供のときに遊んでいた板が付いたパズルは、周りに縁(外枠)がありました。ジグソーパズルは縁がありません。外枠があるとパズルは作りやすくなるので、まずは外枠を作ります

そのためには、1辺が平らなピースを探して仕分け作業からスタート。2辺が平らなものは角です。 角から組み立てるきっかけにもなるので、見つけたら別にしておくと良いかもしれません。

絵柄によっては周りのピースを仕分けしつつ、それが上下左右どこのピースなのか色で見分けられるので、同時に4つに仕分けすることも可能です。(初心者さんにはちょっとむずかしいかも?)

色や絵柄を頼りに周りの部分を組立てます。外枠ができるとパズルの大きさがハッキリわかりますね。

さらに仕分け!

全部を仕分ける必要はありません。

  • 目立つ色がある。
  • 目立つ線がある。

キャラクターなら顔や服、風景ならビルや地平線(水平線)木や太陽・夕日、動物なら目や鼻・耳など。同じような色で目立つものを抜き出して仕分けます。

作ってある外枠にはめ込む必要はないので、仕分けたものの中でつながるものがあったら、どんどんつなげてください。3個…5個…10個くらいつながったピースがいくつも出来るかもしれませんが、それもいつか合体できるので、つながるものはつなげて小さな固まりを作っておきましょう。

小さなピースの固まりが合体したときは「おお!」と思わず声が出るかもしれません(私は出ます)

休憩も大事

長い時間続けていると、色の感覚が麻痺してきて、同じ色を仕分けているつもりでも少しずつ色の段階が変化している場合があります。(青を集めていたはずが、最初に集めていた青と比べると明暗が全然違ったりします)

休憩を挟むと突然ひらめいたようにピースがつながることもあるので、休憩は大事です。

仕分けをして組立てて休憩して何日もかかって完成させたら(もう1度バラして組立ててもいいですが)部屋に飾りたくなりますよね。

ジグソーパズル・パネル専門店【ジグソークラブ】(外部サイト)

のり付け

壁に立てて掛けたい場合は、のり付けしたほうが万が一落としてしまったときにバラバラにならずに済みます。ジグソーパズルののりは接着の効果だけでなく、パズルに光沢感を出すという効果もあります。

「のりがはみ出すと床を汚してしまう」「のりが多すぎるとピースの隙間から下に染みてしまう」ということがあるのでパズルの下に大きなビニール袋(ゴミ袋など)を敷くと良いと思います。
新聞紙でも良いのですが、のりが下に染みて新聞紙とピースがくっつくと剥がしづらいので、ビニールのほうが良いかもしれません。

付属ののりの袋の角を少し切って、完成したパズルの上にタラーっとのりを垂らします。付属のヘラで外側から中心に向けてのりを広げて(塗って)いきます。中央から外側に向かって広げてしまうと、ピース同士の隙間が広がってしまうので、外から内を意識して塗ってください

私、のり付けが苦手で比較的大雑把な塗り方なのですが、至近距離で見るわけではないのでフレームに入れて飾るとそれなりに綺麗に見えます笑

パネル・フレーム

サイズを間違えるとせっかく作ったパズルが入らず台無しになってしまうので、サイズをよく確認してください。お店で購入する場合はパズルとフレームを一緒に購入して、心配ならお店の人に確認してもらうようにしてください。

オリジナルカレンダー?

私が、好きで一番多く作っていたのはラッセンのパズル(1000ピース)です。部屋の壁に7~8枚飾っていました。最初のうちはフレームに入れてただ飾るだけだったのですが、途中で「これはカレンダーとして使えるのではないか?」と思い、完成した1000ピースのパズルをカレンダーとして使っていました。

年末にもらったカレンダーの中に、日付部分が小さいものがあったのでそれを四角く切り取り、パズルの隅のほうにバランス良く1、2か月分のカレンダーを挟んでいました。挟むだけだと立て掛けたときに滑り落ちてしまうので、セロハンテープを小さく切って貼っていました。

パズルの絵の一部は隠れてしまいますが、オリジナルのカレンダーが出来たので満足でした。”カレンダーのパズル”もありますが、それだと年が変わってしまうとちょっと飾りづらい。
この方法なら新しい年になったらカレンダー部分だけ付け替えればOKなので長く使えるカレンダーになります。百均のシンプルで小さいカレンダーを利用しても良いかもしれませんね。

ジグソークラブ

ジグソーパズル以外にも、キューブパズルや板パズル。1歳のお子さんから遊べるものもあります。

インテリアとしても使える立体パズルやLEDの台座が付いた立体パズルもあります。

絵柄は、ディズニーやジブリ作品のキャラクター、アニメキャラクター、日本画や絵画、ペット、乗り物、など種類が豊富。 ギフト包装も無料でやってもらえるのでプレゼントにも最適です。

最後に

  • 小さなお子さんやペットがいる場合は口に入れてしまわないように注意してください。
  • 親子や兄弟姉妹で一緒にやるのも楽しいです。が、相談しながら色などの分担を決めてやらないとケンカになるので注意しましょう。(私は姉とよくケンカになりました)
  • 周りから見ると楽しそうに見えないようなのですが、やっている本人はかなり楽しんでいるんですよ♪
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