口の中が甘く感じることがある

からだ・体調

ふと口の中に甘みを感じることがあります。

甘いものを食べた直後というわけではなく、何時間も食べていない空腹のときにも突然「あれ?なんとなく口の中が甘く感じる」と思うことがあるのです。

気のせいかな?と思っていたのですが、調べてみたらこのようなことが原因で口の中に甘みを感じることがあるようです。

  • 人工甘味料(合成甘味料)のとりすぎ
  • 亜鉛不足
  • 老化・加齢
  • ストレス
  • (味覚障害) など

…私が思い当たるものは、亜鉛不足・老化(加齢)・ストレス…ほぼすべてですね。

人工甘味料――サッカリン、スクラロース、アスパルテームなど。

最近は、お菓子やジュースなどを口にすることがかなり減り、カロリーゼロやカロリーオフ食品なども食べないので、摂り過ぎ!というほど摂取していないはずです。

亜鉛不足――亜鉛を多く含む食材として有名なのが、魚介類、肉類、海藻、野菜、豆類など。

牡蠣・豚レバー・牛肉・うなぎ・木綿豆腐・納豆・プロセスチーズなどですね。
チーズは時々食べるけれど、ほかはほとんど食べていません。一時期、更年期の症状を緩和するために納豆を毎日食べていたのですが、食べ続けていたら飽きてしまったのでやめてしまいました。

老化・加齢 ―― 50歳をすぎてから不調の原因を調べると、ほぼ「老化・加齢・更年期」と検索結果に出ます。

ストレス ―― いまの生活がストレスのカタマリなので、少なからずストレスは影響していると思います。

味覚障害 ―― 栄養不足・加齢・薬の副作用・ストレスなどが原因で起きる場合がある。

味覚障害は味を感じなくなる・味を薄く感じるなどの症状も出るので、私はこれには合致しません。ご飯は普通に美味しく食べられるので今回の甘く感じる原因と味覚障害はちょっと違うような気がします。

高齢になると唾液の量が減り、味覚障害が起きることがあるようです。(高齢とは何歳からなのか、ハッキリした年齢は分かりませんが私はまだ高齢ではないはず)。しかし、先日口呼吸をしていると日記に書いたので、唾液量は若い頃よりは減っているかもしれません。

味覚障害も亜鉛不足からなることが多いようなので、口の中が甘く感じる原因が亜鉛不足だとしたら、今後、味覚が衰えてくる可能性が有り得るので、対策しなければいけませんね。

もしかしたら、味覚障害かも?と思った場合は、耳鼻咽喉科を受診すれば良いそうです。

甘く感じる原因を調べているときに「自発性異常味覚」というものを見つけました。が、これは苦味や渋みを感じると書いてあったので、甘く感じるのは違うのかな…?

私の場合、一番当てはまるのは亜鉛不足な気がします。子育てが終わってから栄養のことは考えなくなって、好きなものを好きなときに食べるというズボラな生活になってしまったので、食生活を見直したほうが良さそうですね。

とりあえず手始めに……また納豆生活を復活させたいと思います。

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