片付けられない女/恥ずかしいけどぶっちゃけます

生活

私はなぜ片付けられないのか・・・?

自己分析してみました。

本当は片付けられない女なんて言うのは恥ずかしいのですが、ぶっちゃけます。(あくまでも私個人の意見です)

スポンサーリンク

片付けられない

小学生のときに初めて『自分の部屋』を持ちましたが、その頃は母親が子供部屋の掃除をしていました。学校に行っている間に掃除をするので、帰ってくると部屋が片付いている。それが当たり前だと思っていました。

散らかしている自覚

部屋を散らかしているという自覚はありません

感覚が麻痺してしまうので、少し散らかっていることが普通で、片付いている状態だと思ってしまうのです。更に感覚が麻痺し、かなり散らかっていてもこれが普通だと思ってしまう。

(今現在の部屋も多分、他人から見たら汚い部屋に見えるかもしれませんが、私の中では片付いています)

しかし、その麻痺した感覚がある日突然リセットされる時があります(リセットのタイミングは不明)。
リセットされたとき、自分の部屋のドアを開けた瞬間、「うわ!散らかってる!」毎日生活している部屋なのに、『汚い』ことを自覚するのです。

この『汚い』ことを自覚したとき、初めて「ちょっと片付けようかな」という気持ちになります。ただ、片付けようと思っても完ぺきな片付けはできないので、ちょっと綺麗になったところで満足してしまうことが多いです。

片付けとは隠すこと

別の記事にも書きました。私の片付けるとは=隠すことでもあります。

片付けられないから隠してしまおう

私、片付けられない女なんです。子供の時からずっと片付けられません。片付けられないので、隠すことを学びました。

『元にあった場所に戻す』という部分が極端に欠落しているのだと自覚しているのですが、棚などから物を出す→使う→床やテーブルに置く(置きっぱなし)。この一連の流れは自覚していても直りません。

私のCDとケースを見るとよく分かります。

  1. AのCDを聞く、
  2. 次はBを聞こう!、
  3. Aを出し、次に聞くBのケースに入れる。(Aのケースは空)
  4. 次はCの音楽!
  5. Bを出しCのケースに入れる。

ケースと中身はどんどん入れ替わっていくので、次に聞こうと思ったときにはケースを開けて中身を確認しないと何が入っているのか分かりません。ゲームも同じなので、遊びたいゲームにすぐに巡り会えません。

日常でも、物を出して空いたスペースが出来ると、そこに別の物を入れる。空きスペースがあったら近くにあるものを入れてしまうクセが出るのです。

洋服とタンス/タンスの中に本?

タンスやクローゼットにしまうことが一般的だと思うのですが、タンスの中がいっぱいなので入りません。衣装ケースの中も気づくと物であふれています。

私のタンスの中には、本やゲームやCD、日用雑貨品などが……!
タンスにこんなものが入っている時点で変なのですが…、新しいサランラップやティッシュボックスなど日用品や台所用品が当たり前のように入っています。

タンス・衣装ケース・カラーボックス・それぞれの役目はもう訳が分からない状態になっています。

上でも書いたとおり、スペースが空いたら近くにあるものを入れる(隠す)。タンスが空いていたから近くにあったものを入れた結果です。買い置きをしても置く場所がないため、空いていたタンスの中へ入れてしまう。

タンスが空いていた原因は、もちろん洋服を出して着たから。脱いだ洋服は、いったんベッドの上に脱ぎ捨てて、そのあと洗濯、そしてハンガーに掛けて干して、そのまま。

洋服を片付けようと思ったときには、大抵違うものが先に入っているので、洋服の行き場がなくなりハンガーラックに掛かったままとなるのです。

一人という気楽さと、誰の目にも触れない部屋にある安心さも関係しているかもしれません。

使ったら元の位置に戻す/私は戻せない

たぶん皆さんが当たり前のようにやっている『使ったら元の位置に戻す』という工程が、なぜ私には出来ないのか?

片付けが面倒だと言ってしまえば、確かにそうなのですが…。でも、きっと原因は他にもあるはずです。

他の原因とは何か・・・?

それが分かれば、しっかり片付けができると思います。私には分からないから散らかってしまうのです。病的なものかと聞かれたら、そのような診察を受けた経験がないのでわかりません。

片付けようと思う気持ちはある/掃除はイメトレから

散らかっている部屋を見られたら恥ずかしいなあ。という気持ちは常にあるので、時々ちゃんと片付けよう!と思うときがあります。時々とはいつか?それは、前もって来客があるとわかっているときです。

突然の来客は、何かと理由をつけて一切招き入れません。「ちょっと出かけるから、ごめんなさいねー(さようなら~)」これが一番です。

まず、一番最初にやることは片付いた部屋を想像。そして、どうやって片付けるかのイメージトレーニングです。すぐには動きません。

イメトレ

  • タンスの中の洋服以外のものをどこに移動させようか。
  • とりあえず、段ボール箱の中に入れよう。
  • タンスが空いたからハンガーラックの洋服を入れよう。
  • 段ボール箱の中身は・・・、そのままちょっと置いておこう。

洋服がタンスの中に入ったので、ハンガーラックが空いた。(まだイメトレ中です)

  • カラーボックスに少し空きがあるから、ギュッと詰めれば1段空くかなあ。
  • そこに段ボール箱の中身を移動させよう。

これは片付けるイメトレではなく、詰め込むイメトレですね。詰め込むための場所を空けるイメトレだと、いま書きながら思いました。

やはり私の片付けは根本的なところから間違えているようです。

捨てられない

片付けられない=捨てられない

確かにそうです。

ずっと使っていない物やちょっと壊れてしまった物でも、いつか使う日が来るかもしれない。と捨てられずに取ってあります。壊れたものは使わないと思うのですが、捨てられないんですよね。

品物を買ったときに入っていた箱も、スマホやパソコン、ドライヤーなどの箱も捨てずにそのまま取ってあります。しかも潰さずに箱の形のままです。(場所をとるから邪魔)

着なくなった服もまたいつか着るかもしれないと思ってしまうので処分できません。
毛玉だらけの服も、雑巾代わりに使う日が来るかもしれない…。(これは実際に水漏れトラブルのときに使って役に立ちました)

捨てたとたん、必要になったらどうしよう!と、つい考えてしまいます。

片付けられない原因

自己分析をしながら記事を書いていて分かったこと。

  • 片付け方法が分からない。
  • 片付けの意味を履き違えている。
  • 「もったいない」精神が強すぎる。
  • もしかしたら病気?

原因がわかっても、片付けられるようになるわけではありません。
半世紀生きてきて、この年まで片付けられないということは、この先も片付けられないままかもしれません。

虫と臭いがイヤなので、生ゴミはしっかり捨てます。
足の踏み場がないほど散らかっているわけではありません(しっかり隠すので笑)。
部屋の周りや隅にいろいろ置きたがるので、部屋の真ん中だけはキレイです。
ゴミ屋敷でもありません。
ゴミは大きなゴミ袋をあちこちに置くようにしてから捨てられるようになりました。
ただ、隠すことが得意(?)なだけ…。

またぶっちゃけすぎた…かな?

コメント

タイトルとURLをコピーしました